tete-lalala *ゆったり子育て ゆったりな暮らし*  tetelalala.exblog.jp

姫路の浄土真宗のお寺でゆるCafeや子育てのお勉強や楽しいことなどをゆったり楽しむ会をしています。 ママと子ども達が笑顔で暮らせますように・・・☆


by yuka iwami
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大阪に素敵なパン屋さんがあるそうです。

そのオーナーシェフさんが書いているブログを読みました。

大切なことを思い出させていただきました。


『Le Sucre Coeur  ル・シュクレ・クール BLOG 』



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東日本大震災で被災された方々に美味しいものを届けたい
との想いを胸に有志の方々と震災から一年後被災地の仮設住宅を訪ねられました。


フレンチやイタリアンのシェフやブーランジェやパティシエの方達が作る
とってもオシャレなワンディッシュランチ。


*赤いパンとレモンソースのハンバーガ-
*チーズクラッカーをのせたオニオンスープ
*ピエール・エルメのピンクのケーキ
*ショコラボンボン

プレートに素敵に盛り付けられています。


仮設住宅ではご高齢の方も多いので
こういったお料理は味も見た目も馴染みがないでしょうし
喜ばれるのだろうか?
と私は疑問や不安を感じました。

和食や一般的なものでいいんじゃないかとも思いました。

でも間違ってました。



一人のおばあさんが食べ終わった後にシェフ達のところにいらっしゃって
「こんなハイカラなパンをいただけて・・・
生きているとこんな良いこともあるんだ・・・」

と涙を流してお話してくださったそうです。


祖母のことを思い出しました。
素敵なものが大好きで
「ハイカラやな~。かいらしい(可愛い)なぁ~。」
っていつも少女のようにキラキラした笑顔を見せてくれました。


高齢の方には和食がいいだろうとか
フレンチやイタリアンの味もビジュアルも好みに合わないだろうとか
被災されたのだから派手なお料理はやめておいた方がいいのではとか
気遣いをしているようだけど
なんか下げた考えをしてしまっていたんだなとすごく反省しました。



人はただお腹を満たす為だけに食事をしてるんじゃないんですよね。

「美味しそ~う」「綺麗だね~」「オシャレ~」「いいにお~い」
そんな気持ちを感じてこそ満たされる。

そして、料理を通じての会話に人とのぬくもりや和みを感じ癒される。元気をもらう。


緊急時は食べれるだけで有り難いと思っているけど
本当は心が温まったり感動したり笑顔がこぼれたりする料理が食べたい。


そんな気持ちを汲み取ってくださるこの料理人さん達に感動と感謝を感じました。


パティシエを目指し、食に関わる仕事を長年していた私。

『料理には人を幸せにする力がある!』と
輝いた気持ちをもっていた頃のことを思い出させていただきました。



そして、被災地から心が離れていってしまっていた自分にも気づかせていただきました。

震災から5年が過ぎた今もまだ復興していない場所があり
苦しい状況が続いている人達がいらっしゃるというのに
思いを馳せることが薄らいでしまっていました。



ブランジェリー岩永さんの記事には
被災地を支援する行動に大きい小さいは問題ではないことも教えてくれます。

いまの私にできること。

小さくてもいい。間接的でもいいのです。
忘れないこと。想い続けること。
そして行動してみることが大切なんですね。


いろんなことを思い出させてもらい
いろんなことをあらためて考えさせてもらった
とても有り難い日でした。




yuka










by tete-lalala | 2016-09-30 13:06 | 大切なこと

いまの自分


自分らしさってなんなんだろう。


自分に素直に生きるって
私も周りの人も幸せになれるのかな。


困っている人がいたら助けてあげたい!
って思うけど、
そもそもその人は困っているのかな?
私がそう思うだけ?
お節介?傲慢?


下手に関わらないほうがいいと言う人もいる。

実際、過去に
助けてあげたい!って思いで動いたことで
つらい目にあったことがあった。


あれから
静かに静かに鳴りをひそめたり
視界に入れないようにしてみたり
クールに考えるようにしてみたりしたけれど
そしたら自分に問題は起きないけれど
なんだか苦しい。
曲がってる。


真っ直ぐに心のままに
そんな生き方は自分は爽快かもしれない。

だけど、
誰かが不快な思いをしてるんじゃないか。
我慢してくれてるんじゃないか。
恨まれるんじゃないか。
って怯えちゃってる。



ベビーのママ時代が懐かしい。

悩んだりツライこともいっぱいあったけど
真っ直ぐだったな。

「子どもとママと友達」
シンプルだったなぁ。



今は・・・・・


いや、今もシンプルなのかもしれない。

ただ自分が複雑に考えているだけなのかも。



私の座右の銘は
『信じることから救われる』
だった。


でも、信じたことで悲しい目にあった。

信じたあなたが悪いと言われた。


だから、バリケードをつくるようになった。

怖い目に遭わないように自分を守ってきた。

バリケードだけじゃ不安で
トゲトゲ付きの鎧まで着てた。



こんな私
結局、人を傷つけていたのかも。


人を傷つけたくない
不快な思いをさせたくない
人に悪く言われたくない
って想いで自分を抑えていたのに
結局。


それだったら
自分の気持ちに忠実に生きていった方が
いいのかもしれない。

「迷惑かけてすみません。
お蔭様です。ありがとうございます。」
って感謝をしながら。


自分は守れるけど
人を傷つけてしまうかもしれない鎧は脱ぎ捨てて
怖がらず、信じて
生身の自分でそろそろ生きたい。



でもやっぱり怖い。


ちょっとずつ剥がしていけばいいのかな。


一気に変わろうとしないで
ちょっとずつ。


「自分に素直に」って意識せず
気張らず、気負わず。


とりあえず
「鎧を着ていることは苦しい」と気づいたから
ヨシとしよう(^^)




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yuka




by tete-lalala | 2016-09-15 00:38 | 大切なこと
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娘が小学生になって初めての夏休みでした☆

学童にも入ってないし、託児所にも行ってないので
40日間どっぷり家にいる状態。

どうなることかと怯えていましたが
なんとか気持ちを修正しながら
40日間持ちこたえました(^_^;)


ひとりっ子なので
私がお友達と約束をとりつけないと
家でポツンとなってしまいます。

それがね、心苦しくて・・・

お友達と遊ぶ約束をしたり
外に出かける用事をつくったり
イベントに参加したり
娘に寂しい思いをさせないように
なんだか必死になっていました。

40歳過ぎての子育ては
ホント体にきつくて・・・

「老体にムチを打って」状態で
每日ヘロヘロになりながら遊んでいました(^_^;)


自分のしたいことは手離して
9月まで考えないでおこうと決めて
子どもとの時間を楽しく過ごすことを優先にする
と割りきってたら
結構楽しいこともあったりで
しんどかったけど良い夏休みになりました(^^)


学校が始まってようやくブログも書けそうです!

楽しかった夏休みの思い出を
ちょこちょこ書いていけたらと思ってます☆(^^)


yuka




by tete-lalala | 2016-09-03 06:15