tete-lalala *ゆったり子育て ゆったりな暮らし*  tetelalala.exblog.jp

姫路の浄土真宗のお寺でゆるCafeや子育てのお勉強や楽しいことなどをゆったり楽しむ会をしています。 ママと子ども達が笑顔で暮らせますように・・・☆


by yuka iwami
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カテゴリ:大切なこと( 18 )

こんにちは♪

またまた急に気温が下がって
そのうえ雨続きですが
体調崩されたりしていませんか?


私は今いろんな本を読んでいます(^^)

昔は勉強も本を読むことも嫌いだったのに
子どもが生まれてから
育児の本を読むようになってから
読書が好きになりました(^^)


先日落ち込んでた時に
妹が教えてくれた本をきっかけに
関連する本をどれも読みたくなって
平行して読んでます♪


「1冊ずつ読まなきゃダメ」
「読み終わらなきゃ次の本を読んだらダメ」
って思い込んでいて
読んでる途中で他の本に手を出すと自己嫌悪。
読みかけの本が何冊もあると
だらしない。堪え性がない。と自己否定。
してました(T_T)


だけど、
あの本も気になる~!読みた~い!
って意欲がせっかく高いのに
「この本を読み終えてからじゃなきゃダメ」
なんて思ってると
その本への関心が薄れていっちゃったり・・・

そんなのもったいないですよね(T_T)


なので今回は
読みかけの本だらけになってもいいから
とりあえず気になる本を開いていこう!
と思いました(^^)


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9月から読み始めた本達です♪


一ヶ月半経ちますが
この中で読み終わった本は2冊だけ(^_^;)

途中でまた3冊追加されました・・・

その本は2冊読み終えました( ̄▽ ̄)


ややこしいですが
結果、読み終わった本は4冊
途中は6冊あります。


机の上には読みかけの本が積み上がってます(^_^;)


でもね、平行して数冊読んでも
4冊を完読できているのだから
素晴らしくないですか?(*^^*)

多分、読み終わってから次の本に
ってしてたら
私はまだ1冊も読み終わってなかったかも(^_^;)


私の場合は
平行して読んでいく方が効率がよい☆
ようです(^^)


そしてこの読み方のもう一つメリットが♪

平行して数冊読むと、
連動した部分に出会えたりして、
相互で理解ができたりするんです!

「わぁ~!これってこのことやったや~!」
「これの応用がこれやったんか~!」
って
タタタタって理解が進んでいったり
ピョンってワープできたり
お得なんです☆(^^)


私の場合、
こっちの本を2ページしか読んでないのに
もう一冊の本が気になって読み出して
次の日は違う本を読んでたり(^_^;)


自分の「これ読みたい!」って欲望に応えて
紙をめくるだけ。

「読まなきゃ!」とか
「読み終わらなきゃ!」とか
「学ばなきゃ!吸収しなきゃ!」
って考えることをやめました。


そしたら本が楽しい☆

もっともっと読みたい!


本が読めるので
病院の待ち時間も楽しくなりました(*^^*)


今回読んだ本達もとても素晴らしかったので
また今度ご紹介しますね♪


yuka











by tete-lalala | 2017-10-17 10:17 | 大切なこと



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わたしの大好きなツマガリのカタログが届いた。

何度も見ちゃう。

癒される。

津曲シェフの
お菓子への想い
お客様への想い

時代に流されず
真摯に守り続けているから
美味しさも本物

カタログ見てるだけで
優しさに包まれて
癒される。



がんばろう。



yuka





by tete-lalala | 2017-08-27 12:12 | 大切なこと

4月になっちゃいました!Σ(゚Д゚)


顔ヨガ行った記事からなかなか更新できず
私の顔が出っぱなしですみません(^_^;)


書きたいことい~っぱいあるのですが
はぁ~
なかなか時間がとれない~


肩を痛めて週3接骨院通い
娘も風邪をひいて長引いてたり
お寺の法要があったり
あっという間に春休みに入り
每日があっという間でございます。


で、
今日「ブログに書きたい!」と思ったことを
とりあえず書いてみることにします!

『スモールステップ』が大切だそう(^^)


**********************



日曜日は娘と『ペットの王国ワンダーランド』を観るのが
楽しみだったのですが放送終了に(T_T)


次に始まった番組は、家の片付けがテーマのようで観てみました。


断○離の生みの親、や○し○ひで○さんという方が
散らかっているお宅を訪問して片付けを・・・
ってことです。



私、この方を存じ上げてませんでして
断○離というのもワードだけ聞いたことある程度でして。

今日の番組を観て唖然としました。

はっきり言って失望しましたね。



私が不快に感じたこと

「第三子がいつかできるかもしれないし・・・」
と奥さんが置いていた(クローゼットに突っ込んでいた)服達を
「見ないでいい」と言って
ケースごと処分へ持って行かせたこと。



たしかに突っ込んでましたよ。

丁寧に大切そうに仕舞ってはいませんでしたよ。


でも、仕舞い方がグチャグチャだからって
価値が低いものと考えるのは浅はかだなぁと思いました。


子どもへの想いが詰まっていて
服を手に取れば思い出も蘇ってきたりして
服を通して
子どもへ
「ありがとう」って思ったり
「ごめんね」と思ったり
「これから頑張るね」と思ったり
するわけですよ。


テレビ番組ですし、撮影の時間もあるんでしょうが
依頼者さんの気持ちをバッサリ切り落として
端折るって、しょーもない人やなぁと思いました(-_-)

しょーもないテレビ番組やなぁと思いました。

そして、【危険!】やなぁと思いました。



服をバッサリ捨てる以外にも
不快な箇所がいろいろあったのですが
「物を捨てる」ということが重要視されている
番組であり、アドバイザーであり、サポーターだったんですね。


最後に捨てた物をトラックに乗せて重さを量ってたんです。

その数字を見て喜んではったんですよ。


ちなみに捨てた重さ630kgでした。


これリバウンドしますよ。


ダイエットと一緒ですよね。

番組名もダイエットってついてました。


「お~っ!!」の画が撮れたらいいんですよねテレビは。



依頼者さん可哀想やなぁ~
と、観てて切なくなりました。


片付けられないその奥さんを
みんなが寄ってたかって責めてる感じで
「捨てます」って言わざるおえない感じで
奥さんのお顔を見てたら悲しそうな感じがして
私の方が泣きそうになりました。


私やったら撮影中に泣いてしまうやろうなぁ。

で、その後キレてるわ。


泣きながら
「って言うか、おかしくないですか!」
「美しく飾るなんて老後の話やねん!」
「今は子どもが中心の生活してんねんから」
「食器こんなけやったら子どもの友達遊びに来た時どうすんねん!」
「放り込むように仕舞うほど每日手一杯やねん!」
って、激昂してるわ!
号泣しながら(=_=)


で、撮影中止になってスタッフ怒って帰ってるわ。

で、旦那に「お前が申し込んだんやろ!」って怒られてるわ( ̄▽ ̄)




なんかね、「捨てればいい」って違うと思うんですよ。

「なんで散らかるか」
「なんで片付けられないか」
「なんで捨てられないか」

そこを一緒に考えてあげて
寄り添ってあげて
一緒に片付けてあげて
共感してあげたり
応援してあげたり
それをしてくれたら
溶けていったり
雲が晴れていったり
見い出せたりするんですよ。


そしたら次からは自分でできたり
散らかりにくくなったり
物を家に入れるのをセーブしたり
工夫ができたり
するわけですよ。



って、私がそうだったんです。


整理収納アドバイザーさんと出会って
家のお片づけサポートを依頼してみて
すっごく心がラクになりました。


散らかってる場所はまだあるのだけど
サポートしてもらった箇所は
その後キープできてるし
快適に使えてます。


知恵をいっぱい教えてくれたのもよかったのですが
一番よかったのは
すごく散らかっている部屋を見て落胆している私に
「大丈夫ですよ。わたし手伝いますから。大丈夫です。」
って言ってくれたこと。


泣きそうになりました。
(いや、泣いてたな)


好きで散らかしてるわけじゃないんですよ。

子どもの為に家族の為に
綺麗で使い勝手がよくて過ごしやすい部屋にしてあげたい
って思ってはいるんですよ。


だけど、子育ても手探りで手一杯。

家事だって不得意で手一杯。

人付き合いだって。


いろんなことが手一杯で
散らかっている部屋を見て
自分のできなさを責める。


あれもこれも自分があかんねんやって責める。


自己肯定感下がってテンションも下がって
一層片付けられない。


負のスパイラルに陥っているお母さん達いっぱいいると思います。


あの番組は、そんなお母さん達を一層苦しめるなぁと
危険を感じたんです。



わたしは言いたい!


捨てれないことは悪い事なんかじゃないよ。

バンバン捨てれる人がエライんじゃないよ。

理論がわかったら散らかりにくくなるよ。

一人だけで片付けるって相当難しいんよ。

人の力を借りな無理よ。

プロはやっぱりスゴイよ。

一回だけしてもらうだけでも大きく変わるよ。

プロの人にもよるよ。


ちなみに私がサポートをお願いしたのは
笹田奈美子さんです。



で、わたしは『整理収納アドバイザー2級』を受講しました。


人に教えてあげることもできないし
自分の家もまだ散らかっている所があるし
物も沢山あるし
スッキリオシャレな家ではないけど、
家族がほわんとして過ごせてるお家です。


綺麗、スッキリ、美しい、より
子どもが「家にいるの落ち着く~」って思える
そんな家にしてあげるのがお母さんの目標
になったらいいのになぁと思うのでした(^^)




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yuka










by tete-lalala | 2017-04-03 06:19 | 大切なこと

信じる


今朝、夢を見ました。


年下の男の子(26歳ぐらいかな)
一緒に仕事をしていて後輩って感じかな
真っ直ぐな子で
私が周りの人に悪く言われているところを
かばってくれました。


私に好意があるとかそういう次元の話ではなく
その子は、人を信じ自分を信じている
だからこそ、人をかばったり
自分の思いを伝えることができて
自分に正直で深くて広くて温かい人。


私を信じてくれて
そして、その周りの人達のことも信じている。

「石見さんはそんな人ではないです。
僕は石見さんを信じています。」

私を悪く言う人達にそう言ってくれました。



私を信じてくれているのだけど、
悪く言う人達のことも彼は信じているんですよね。


反論することで自分が攻撃されるんじゃないか。とか
もっと酷いことをするんじゃないか。とか
相手を悪く思うんじゃなくて
私もその人達も同じ線上にあって
双方を信頼している。


すごいなぁ~
かっこいいな~
素晴らしいなぁ~

夢なんですが
すごく感動して
心が温まって
目が覚めました。


ちなみにこの夢に出てきた男の子は
工藤阿須加くんなんですけどね(笑)


元西武ライオンズの工藤投手のご子息。


彼はホンマ爽やかで好青年でいいですよね~(^^)



自分を信じる


人を大切にすることについ目が行きがちですが
まずはベースである自分がしっかりあってこそ。


阿須加くんのように自分をしっかり持って
強く優しく生きたいなと思った朝でした(^^)




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yuka







by tete-lalala | 2017-02-26 12:48 | 大切なこと

大阪に素敵なパン屋さんがあるそうです。

そのオーナーシェフさんが書いているブログを読みました。

大切なことを思い出させていただきました。


『Le Sucre Coeur  ル・シュクレ・クール BLOG 』



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東日本大震災で被災された方々に美味しいものを届けたい
との想いを胸に有志の方々と震災から一年後被災地の仮設住宅を訪ねられました。


フレンチやイタリアンのシェフやブーランジェやパティシエの方達が作る
とってもオシャレなワンディッシュランチ。


*赤いパンとレモンソースのハンバーガ-
*チーズクラッカーをのせたオニオンスープ
*ピエール・エルメのピンクのケーキ
*ショコラボンボン

プレートに素敵に盛り付けられています。


仮設住宅ではご高齢の方も多いので
こういったお料理は味も見た目も馴染みがないでしょうし
喜ばれるのだろうか?
と私は疑問や不安を感じました。

和食や一般的なものでいいんじゃないかとも思いました。

でも間違ってました。



一人のおばあさんが食べ終わった後にシェフ達のところにいらっしゃって
「こんなハイカラなパンをいただけて・・・
生きているとこんな良いこともあるんだ・・・」

と涙を流してお話してくださったそうです。


祖母のことを思い出しました。
素敵なものが大好きで
「ハイカラやな~。かいらしい(可愛い)なぁ~。」
っていつも少女のようにキラキラした笑顔を見せてくれました。


高齢の方には和食がいいだろうとか
フレンチやイタリアンの味もビジュアルも好みに合わないだろうとか
被災されたのだから派手なお料理はやめておいた方がいいのではとか
気遣いをしているようだけど
なんか下げた考えをしてしまっていたんだなとすごく反省しました。



人はただお腹を満たす為だけに食事をしてるんじゃないんですよね。

「美味しそ~う」「綺麗だね~」「オシャレ~」「いいにお~い」
そんな気持ちを感じてこそ満たされる。

そして、料理を通じての会話に人とのぬくもりや和みを感じ癒される。元気をもらう。


緊急時は食べれるだけで有り難いと思っているけど
本当は心が温まったり感動したり笑顔がこぼれたりする料理が食べたい。


そんな気持ちを汲み取ってくださるこの料理人さん達に感動と感謝を感じました。


パティシエを目指し、食に関わる仕事を長年していた私。

『料理には人を幸せにする力がある!』と
輝いた気持ちをもっていた頃のことを思い出させていただきました。



そして、被災地から心が離れていってしまっていた自分にも気づかせていただきました。

震災から5年が過ぎた今もまだ復興していない場所があり
苦しい状況が続いている人達がいらっしゃるというのに
思いを馳せることが薄らいでしまっていました。



ブランジェリー岩永さんの記事には
被災地を支援する行動に大きい小さいは問題ではないことも教えてくれます。

いまの私にできること。

小さくてもいい。間接的でもいいのです。
忘れないこと。想い続けること。
そして行動してみることが大切なんですね。


いろんなことを思い出させてもらい
いろんなことをあらためて考えさせてもらった
とても有り難い日でした。




yuka










by tete-lalala | 2016-09-30 13:06 | 大切なこと

いまの自分


自分らしさってなんなんだろう。


自分に素直に生きるって
私も周りの人も幸せになれるのかな。


困っている人がいたら助けてあげたい!
って思うけど、
そもそもその人は困っているのかな?
私がそう思うだけ?
お節介?傲慢?


下手に関わらないほうがいいと言う人もいる。

実際、過去に
助けてあげたい!って思いで動いたことで
つらい目にあったことがあった。


あれから
静かに静かに鳴りをひそめたり
視界に入れないようにしてみたり
クールに考えるようにしてみたりしたけれど
そしたら自分に問題は起きないけれど
なんだか苦しい。
曲がってる。


真っ直ぐに心のままに
そんな生き方は自分は爽快かもしれない。

だけど、
誰かが不快な思いをしてるんじゃないか。
我慢してくれてるんじゃないか。
恨まれるんじゃないか。
って怯えちゃってる。



ベビーのママ時代が懐かしい。

悩んだりツライこともいっぱいあったけど
真っ直ぐだったな。

「子どもとママと友達」
シンプルだったなぁ。



今は・・・・・


いや、今もシンプルなのかもしれない。

ただ自分が複雑に考えているだけなのかも。



私の座右の銘は
『信じることから救われる』
だった。


でも、信じたことで悲しい目にあった。

信じたあなたが悪いと言われた。


だから、バリケードをつくるようになった。

怖い目に遭わないように自分を守ってきた。

バリケードだけじゃ不安で
トゲトゲ付きの鎧まで着てた。



こんな私
結局、人を傷つけていたのかも。


人を傷つけたくない
不快な思いをさせたくない
人に悪く言われたくない
って想いで自分を抑えていたのに
結局。


それだったら
自分の気持ちに忠実に生きていった方が
いいのかもしれない。

「迷惑かけてすみません。
お蔭様です。ありがとうございます。」
って感謝をしながら。


自分は守れるけど
人を傷つけてしまうかもしれない鎧は脱ぎ捨てて
怖がらず、信じて
生身の自分でそろそろ生きたい。



でもやっぱり怖い。


ちょっとずつ剥がしていけばいいのかな。


一気に変わろうとしないで
ちょっとずつ。


「自分に素直に」って意識せず
気張らず、気負わず。


とりあえず
「鎧を着ていることは苦しい」と気づいたから
ヨシとしよう(^^)




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yuka




by tete-lalala | 2016-09-15 00:38 | 大切なこと

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数年前からNHK朝の連続ドラマを観るようになりました。

2016年春の朝ドラは『ととねえちゃん』

これもなかなか面白いですね(^^)


クラスでいじめに会っている主人公の常子に
ある青年が言った言葉に気づかせてもらいました。


「ひまわりは、太陽の出る方向に向きを変えながら伸びていくが
定まったらあとは方向を変えずにそのまま堂々と上を向いて咲いている。
君は間違っていないんだから
ひまわりのように堂々としていたらいいんだよ」

(正確に覚えていないくてすみません。)


青年が常子に伝えた
『自分が間違ったことをしていないのなら
周りを気にせず堂々と上を向いていたらいい』

そのとおりだと思うし
大切なことだなと思いました。


周りを気にしたり遠慮したりして
自分を抑えたり曲げていたら
正確なことを知ることができないし
誤解が誤解を生んだり
複雑になっちゃったりする。


『シンプル』がいいんですよね。

堂々と上を向いていることで
嘘か真かがハッキリとしてくる。

わかってもらえる日が近くなる。



自分に自信がなくて悪く思っちゃって
すぐに小っちゃくなろうとしてしまう私。


方向を変えずに堂々と上を向いてただ咲く

カッコイイなぁ。


そうあることの大切さ、重要さに気づかせてもらい
そして、そうしてみたことで本当にいい結果にもなりました。


そんな素晴らしいことを教えてくれた
朝ドラのワンシーンのご紹介でした(^^)




yuka






by tete-lalala | 2016-05-19 21:54 | 大切なこと

幼稚園生活最後の
お母さん手作りお弁当の日
むすめにお手紙を添えようと思いました。


それは、昔わたしの母が
修学旅行に持って行くお弁当に
手紙を添えてくれていたのが
とっても嬉しかったから。


修学旅行から帰ってきてから母に
「お手紙入っててビックリした~!」
って言ったら
「先生に書けって言われたから~」
って浮かない顔で言った母。

(なんや~イヤイヤやったんか~)
って悲しくなった私でした・・・


でもね、
お弁当の時はすっごく嬉しくって
修学旅行も気持ちよく過ごせて
お手紙の効果はすごくあったから
私もむすめにしてあげたいな
と思いました( ´ー`)



『お母さん手作り弁当最後の日』

こういった特別な日や節目の日などに
普段伝えられていないことを
手紙に託してみるといいと思います(^^)



むすめが幼稚園に入園して一学期の間
自分から遊ぼって言えなくて
なかなかお友達ができなくて
寂しい想いをしたけど
でも少しずつ頑張って
今ではお友達がたくさんできたこと。


お弁当作りが苦手だったママだけど
わぁちゃんのお蔭で
お弁当作りが楽しくなったこと。



わぁちゃんがんばったね。

わぁちゃんありがとう。

わぁちゃんだいすきだよ。




そんな想いを込めて手紙を書きました。




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全部ひらがなで書いたけど
いっぱいの文字の手紙(^^;)

でも全部ちゃんと読めたようで、
「ママ!手紙ビックリしたよ~!
すっごい嬉しかったよ~!
お弁当も美味しかったし、ママ最高~!」
って大喜びでした( ´ー`)



そして可愛いサプライズが☆


お弁当箱を洗おうと思って包みを開けると
お手紙が!


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「ママびっくりした?!」
って嬉しそうに言うわのか(^^)

あ~純情で真っ直ぐで可愛いなぁ~



子どもって素晴らしいですね(*˘︶˘*)


子どもはお母さんの愛情表現が大好き。

察するって能力はまだまだ育ってませんので
はっきりと伝えてあげる
表現してあげることが
とっても大切なんだそうです。


私は母に愛情表現をほとんどしてもらえなかったから
仕方があまりわからなかったり
照れくさかったり、意地はっちゃったり
そんな感じだったのですが
先生や本からいろいろ学び教わり
今は積極的に愛情表現にトライしています(^^)


子どもは打てば響くし
こだまのよう。
鏡のよう。


どんどん愛情を伝えていこう
表現していこう
大切にしていこうと思いました(´ー`)



yuka















by tete-lalala | 2016-03-19 07:18 | 大切なこと


今朝、幼稚園に子どもを送っていった帰り
友達とちょっとお喋りしてました。

その時彼女が言ったこと

「自分が好きなことをやってみたり
ステキな人がいるところに行ってみることにしてるねん。
そしたら元気をもらえるし、気持ちが上がってくるねん♪」



なるほど!

ツライことがあって悶々としていた私。


負の感情にのみこまれているような感じだったので
気持ちを上げたい!
活き活きと生きたい!
と思ったので、
昨日気になっていたYAIRAさんで見た
ポーセラーツのワークショップに参加することにしました!(^o^)



かさいゆか先生の作品はこちら↓

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めっちゃ可愛いんです!

白い磁器にいろんな柄の転写紙を貼って作るのですが
組み合わせていくのはその方のセンスがでますので
やっぱりスゴイなぁ~と。

私の好きなタイプで
見てるだけでワクワクキュンキュンします(*^^*)



ワークショップでは小皿を作りました☆

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ステキでしょ!

先生のデザインをそのままマネただけなのですが(*´艸`*)


簡単なんだけど、
結構根気よくシートを磁器に馴染ませないといけないので
カーブのあたりが苦労しましたが
めっちゃ楽しいです♪


あとは、先生の方で800度の専用釜で焼いてくださり
ピンク色の部分は焼けとぶので
一層可愛くなります!

後日もらいに行きます☆

楽しみだなぁ~~(*^^*)



ステキなものと出会えて
気持ちが元気になったのは
友達が言ったことばのお蔭。


ステキな場所やステキな人に会う
楽しいことをしてみる



友達やポーセラーツの先生、参加者さんと出会い
お喋りして、元気をもらい
気持ちを前向きにさせてもらいました(^^)


人は人によっていかされているんだなぁ
と、ご縁の有り難さを実感しました。


『ツライ時ほど踏み出してみる』

勇気がいるけど大きな力になりますね( ´ー`)




yuka








by tete-lalala | 2015-12-21 23:58 | 大切なこと

先週末はこんな本を読みました☆

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『13歳から身につけたい「日本人の作法」』


前から気になってたんです。

私の礼儀作法の知らなさ・・・(-_-;)


お寺は和式建造物。

自分の部屋以外ほぼ和室。

お越しになられる方は、70歳代前後の方が中心。


それなのに私といったら
ドタバタ走りまわるわ
立ったまま襖を開けるわ
もういろいろ無作法なことがいっぱいで・・・


どんなことが無作法なのかもわかっていないほど
礼儀作法のことを知らなくて
情けない・・・


親も礼儀作法のことわかってないし
周りに教えてもらえる人もいないし
いつかなんとかしなければ・・・
と思ってた時に出会いました!この本に!


「13歳から」というのがポイント☆

やわらかく説明してくれるから
私にはちょうどいい!


絵も買いてくれてるし♪

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『礼儀』や『作法』という言葉
なんか堅苦しくて
大人が怒ってる顔が思い浮かぶ感じで
身につけた方がいいのはわかってるんだけど
拒絶反応がおきちゃう感じだったんです。


「こうしなきゃ失礼でしょ!」
「こうしなきゃ怒られるよ!」
「こうしなきゃバチがあたるよ!」
って脅されたり叱られたりするから
『礼儀作法』なんてキライって思ってるとこもありました。


だけど、この本を読んで変わりました☆


『礼儀作法』は『心』

人に不快感を与えずに
気持よく過ごしてもらうにはどうしたらいいかという
「おもてなし」の心

に基づいているんだそうです。



*畳のヘリを踏んではいけない
 ヘリに高級な素材を使用していて踏むと色が抜けてしまう。
 家紋を入れることもあったので踏むと失礼


*敷居を踏んではいけない
 家の建付が悪くなる


バチがあたるから踏んではいけないのではなく
そのお宅にご迷惑かかるようなことをしない
という思いやりの心だったんですね(^^)


他にもいろいろ「なるほど~」なこと書いてましたよ☆

・日本人として
・日本で生活する人間として
・大人のたしなみとして

これは知っておかなきゃなぁと思って、本買っちゃいました!

浄土真宗の教えには当てはまらないこともありますが
そこは臨機応変に☆


日本人なんだから
日本の文化や心を大切にしていきたいですよね(´ー`)


娘も来年からは小学生☆

一緒に少しずつ身につけていきたいなと思います(*^^*)




yuka







by tete-lalala | 2015-12-14 23:32 | 大切なこと