tete-lalala *ゆったり子育て ゆったりな暮らし*  tetelalala.exblog.jp

姫路の浄土真宗のお寺でゆるCafeや子育てのお勉強や楽しいことなどをゆったり楽しむ会をしています。 ママと子ども達が笑顔で暮らせますように・・・☆


by yuka iwami
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『とりあえずふみだそう!』① ~電子レンジでジャム作り~


昨夜、初めて「電子レンジ」でジャムを作りました☆


私にとって「ジャム作り」は

1. びん容器を煮沸消毒する
2. ホーローの鍋に果実を入れてガス火で炊き上げる
3. びん容器にジャムを入れる
4. 蒸器でジャム入りビンを蒸して脱気・殺菌する

をしなきゃ!って感じでした。


なので、手間も時間もかかるから
しんどい、億劫・・・
どんどん日が過ぎて果物の味が落ちていく。


先日読んだ『魔法の朝だけ家事』という本に
アクション数を減らすことが重要
と書いていました。


「ジャム作り」をサクッとできる為には
工程を減らせばいい。

長期保存したり、販売するのだったら
1~4の工程は必要だけど
家だけで食べるなら
まず④の脱気殺菌はしなくていい。

①の煮沸消毒も
ビンとフタに熱湯をかけるだけでもいい。

りんご1個とか少量だったら
電子レンジで煮詰めていけばいい。


億劫に感じることは何なのか・・・

自分の中にある
『こうしなければ』という固定観念
をまずは出してみて
それらを1つ1つ
「なぜそうしなければいけないの?」
「なぜそうしたいの?」

と問うていく。


そうすると、
不要なことだったと気づいたり
親や世間が言ってたからそうしなきゃという強迫観念だったり
こうする方が良いからという思い込みだったり
これははずせない。ゆずれない。ということが明白になったり
いろんなことが見えてきて
淘汰されたり、ステップアップできたりする。


分析好きなわたし。

たかが1個のリンゴのジャム作りで
いろいろ考えちゃうのでした(^u^)


あらためて
『電子レンジでりんごジャム作り』
を詳しくご紹介しておきましょう☆


1.リンゴを好みの大きさに切り(私は2mmぐらいの銀杏切りにしました。)
 電子レンジにかけれる容器に入れて(グツグツするのでちょっと大きめがいい)
 重さを計る。

2.リンゴの重さに対して、3~5倍の重さの砂糖をリンゴにかける。(砂糖が多いほど日持ちがする。私は4割にしました。)

3.レモン汁をかける。(なくてもOK。私は冷凍しておいたレモンをかけました。)

4.電子レンジで煮詰める。(ここまでしておいて冷蔵庫に入れておけば、煮詰めるのは翌日になっても大丈夫!時間のある時にどうぞ☆しばらく置いてた方が水分が出て作りやすくなります。)

5.最初は3分ぐらい電子レンジにかける。
 混ぜて、また3分。また、混ぜて3分。
 あとは、1分ぐらいずつにして、様子を見ながら繰り返す。

6.水分が減りドロッとした感じになったらOK。
 (冷えるとトロッとなったり固まるので、気持ちより手前でやめておく)

7.ビン容器とフタに熱湯をかける。
 乾かす。(水滴がついてないように)

8.ビン容器にジャムを入れる。(ビンは熱くても大丈夫)

9.フタをして出来上がり☆



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りんご1個分でジャムビンの7分目ぐらいの量になりました。

甘さも控えめだし、パンやヨーグルトにたくさん入れて
1週間以内に食べきれそうです☆


これで「ジャム作り」のハードルを下げることができました!


購入してたジャム代も減るし
惜しみなくジャムを塗れるし
保存料とか薬品が入ってないし
美味しくてヘルシーで安くて安全!


苺はやっぱり、ホーロー鍋でガス火でガッツリ作りたいけど(量も多いし!)
リンゴはよく頂くので食べきれない時に便利!


みなさんもよかったらトライしてみてくださいね(^^)



yuka








by tete-lalala | 2015-09-05 09:54 | お気にいり Food