tete-lalala *ゆったり子育て ゆったりな暮らし*  tetelalala.exblog.jp

姫路の浄土真宗のお寺でゆるCafeや子育てのお勉強や楽しいことなどをゆったり楽しむ会をしています。 ママと子ども達が笑顔で暮らせますように・・・☆


by yuka iwami
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私たち母親を苦しめること

こんばんは072.gif

冷え性の私にとって苦痛の秋冬到来です。
気分的には大好きな季節””秋冬”なのですが、体が適応できず
こんな時期でも体が冷えてしまうのです002.gif
ただいまウールのカーディガンに足首ウォーマーにネックウォーマーに
フリースの膝掛け状態です。
ちょっとやばいですよね・・・

基礎代謝を上げるようなことをしないといけないですね049.gif
ヨガとかフラとかバレエとか⁇
子どもがいると行けませんが・・・
お寺でできるといいですね016.gif
なんとか考えてみま〜す012.gif


ここのところ特に忙しく、頭の方もフル回転で、回り過ぎて煙が出ていそうな
状態でなかなかブログを更新できず、ようやくお寺の大きな行事も終わり
ホッと一息ついてブログを書こうと心弾ませていたのに
アクシデントがあり意気消沈050.gif

どんなアクシデントかと言うと、子どものお風呂です。
まぁよくあることですが、今日はひどかった・・・


我が家は、部屋からお風呂場がすごく離れている為(いつも銭湯に行く気分です)
夫と私の連携で子どもを風呂に入れます。
まずどちらかがお風呂に行き、自分が洗い終わったら電話をかけ
子どもを連れて来てもらいます。
子どもにサッとかけ湯して湯船につけたら大人が交代します。
そして子どもを洗い終えたら、風呂から上がった大人が引き取りに来て
子どもに服を着せて部屋に連れて行き、お茶を飲ませ歯磨きをします。
これを毎日交代でおこないます。


今日は夫が先に行き、私が子どもを連れて行きました。


いま思えば、「イルカとゾウのオモチャを両方お風呂に持って入りたい」
と言う娘の気持ちを受けとめずに、「イルカさんとゾウさんどっちがいい?」
と頑なに問い、「どっちも!」と言う娘に「ゾウさんどうせ使わへんや〜ん。
昨日も結局使わへんかったや〜ん。」と言ってすぐに渡さなかったのがマズかった。
そのうえ夫が、怒っている娘を無理矢理浴室に入れてドアを閉めてしまった
のがまたよくなかった。


娘の不満と苛立ちが大爆発!
ゾウのオモチャを渡してもおさまらない。
風呂から出せと言うから出せばイヤだと言う。
私の怒りも大爆発!
脱衣場に娘を出して浴室からカギを閉めると「やだ〜!!カギ閉めないで〜!!」
と泣き叫ぶ。
近所の人や通りすがりの人に、娘を浴室に閉じ込めてカギを閉めた母親
と思われたんじゃないかと焦り、娘への苛立ちがピークに達する。
何を言ってもやっても泣き止まない娘の口を私の手がふさぎ
その光景に怖さを感じて手を離す。

このままだと私ヤバイと夫に助けを求めるべく脱衣場のドアを開けると
今度は「寒い〜!!ギャア〜!!」と泣き叫ぶ。
このままだと風邪をひいてしまうと焦り浴槽に娘をつける。
娘の頭を押さえて浴槽に沈める姿がパッと頭に浮かび怖くなる。
「もういや〜!」と頭を抱えてしゃがみ込んでいる私のところに夫が到着。

夫が娘をなだめようと「わぁちゃんどうしたの?何がイヤだったの?教えて?」
と問いかける。
「ママが怒るとイヤなの〜!ママが怒ったら悲しいの〜!」という娘にハッとして
「わぁちゃんママ怒ってないよ。抱っこしてあげるからおいで」と言うものの
まだ気持ちがおさまらない娘。

「あんたが無理矢理お風呂に入れてドア閉めたからこんなことになるねん!」
と夫にキレる私。
娘に「パパが無理矢理お風呂に入れてドアを閉めたからわぁちゃん怒っちゃったの?」
と聞く夫に「うん」と頷く娘。
「ごめんね。」と夫が言うとようやくおさまりました〜025.gif


このどこの家庭にでも起こりうる光景ですが、私にとってキツかったことが
いくつかあります。

それは、
①虐待していると思われてしまいそうなほどに娘に泣き叫ばれたこと。
②濡れた体の娘を脱衣場に出してドアを開けたことにより体が冷えてしまい
風邪をひかせてしまったんじゃないかということ。
③娘を浴槽に沈める光景が頭に浮かんだこと。

第三者から見たら、どれも仕方ないと言えば仕方ないことで
大丈夫だよと声をかけてくれそうな感じです。

でも母親としたらツライことですよね。
子育てでお母さんを苦しめている部分はここなんじゃないかなと思います。

①虐待をしていると思われているんじゃないかという不安感
②子どもの体への心配。
③自分の中にある悪人な部分。

私はこれらのことに過剰に気にして、よく落ち込みました。
落ち込んで落ち込んで、自死を考えたこともあります。
でも、いまはもう大丈夫です。
一瞬落ち込みますが、落ち込みの殻に閉じこもらず
すぐに這い上がってこれるようになりました。

素晴らしい先生方との出会いと本との出会いのお蔭です。


私たち母親を苦しめるこの3つの要素について、
次回はお話していきたいと思います。


ブログ長〜くなっちゃってすみません012.gif
最後まで読んでくださってありがとうございました。053.gif001.gif


yuka
by tete-lalala | 2012-10-05 00:41 | 子育てのはなし