tete-lalala *ゆったり子育て ゆったりな暮らし*  tetelalala.exblog.jp

姫路の浄土真宗のお寺でゆるCafeや子育てのお勉強や楽しいことなどをゆったり楽しむ会をしています。 ママと子ども達が笑顔で暮らせますように・・・☆


by yuka iwami
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子どもと過ごす日々が楽しめなかった私

うちの3歳になる娘は、1歳10ヶ月の頃から保育園に
週2回だけ「一時保育」として通わせていただいています。


私は子どもの育て方がわからなくて、毎日のように泣いて
半ばノイローゼのようになっていました。

週に1〜2度預かってくれる「一時保育」というのがあると知り
「まだ赤ちゃんなのにかわいそう・・・」と思ったものの
このままでは子どもに良くないと思い
おもいきってお願いすることにしました。


娘は毎回預ける度に泣いてしまいツラかったけど
でも、保育園に送り届けた後の自分が一人になれる時間や
スムーズにはかどる家事に喜びを感じました。

週に1回でもすごく有難くて、すごく感謝していました。


ところが、もっと保育園に行く日を増やしてほしくなりました。

週2回にしていただき、家の用事・お寺の用事ができるうえに
友達とランチしに行ったり、遊びに行ったりまで
できるようになりました。


それでもまたもっともっと増やしてほしくなって
保育園に「来年度は週3回にしてもらいたいんですけど」と
お願いしたところ、「そのように考えておきます」と
お返事をいただきました。


年度代わりの最終日頃、連絡帳に
「入園希望者が多いため来年度も週2回になります」と
書かれていました。

私は腹が立ってしまいました。

「あ〜もっと保育園に行ってて欲しいのに〜」と嘆きました。

週3回にしてもらえなかったことに、怒りと嘆き、落胆を感じた私。

週1回でも「ありがたいなぁ〜」と感謝していたのに・・・



「娘が保育園に行っている間に、家事や自分のやりたいことをして
疲れを癒し、リフレッシュして、笑顔で子どもを迎えよう。」

「子どもと笑顔で過ごす為に、保育園に行ってもらうのが必要」

と思っていたのに、帰ってきても笑顔で過ごせない私。


子育てを楽しむことができず、保育園に行っていて欲しいと
願う気持ち。

なぜなんだろう・・・と思いました。




私が子どもの頃は、幼稚園は1年しかなかったし
女性が子どもを預けて働きに出るのは難しかったので
ほとんどの人が専業主婦で
5歳ぐらいまで家で子どもの世話をしていました。

今のように一時保育や託児施設もほとんどなく
幼稚園に行くまでの期間をべったりと子どもと過ごした昔。

預けたくても、一人になりたくても、難しいことでした。

そんな中でも、今の時代ほどにお母さん達はイライラムカムカ
していなかったように感じます。

なぜなんだろう・・・


子どもとお散歩に行ったり、公園で遊んだり
お家で折り紙やお絵描きや工作したり本読んだり
おやつを作ったり、洋服や小物を作ったり
八百屋さんやスーパーに買い物に行ったり・・・

そんな日常を昔のお母さん達は、楽しんでいたように感じました。



私といえば、

お散歩に行くのも面倒くさい…
(歩いていて何が楽しいのだろう〜)

公園に連れて行くのも面倒くさい…
(家におもちゃいっぱいあるし、それで遊べばいいやん〜)

家で遊んでやるのも面倒くさい…
(DVDずっと見てるし〜)

おやつ作ってやるのも面倒くさい…
( 安くで美味しいのいっぱい売ってるし〜)

洋服や小物を作るのも面倒くさい…
(すごい時間かかるわりに出来栄え良くないし、逆に高くつくし〜)

スーパーに連れて行くのも面倒くさい…
(走り回るし触りまくるし、一人で行く何倍もの時間かかるし〜)


こんな状態で、子どもに関わってあげることが少ない上に
保育園に行かせてもっと関わりを減らそうとしている。


なんでなんだろう・・・
こんなことでいいのだろうか・・・
と思いました。


どうしたら、子どもと過ごす日々を面倒に感じず
楽しく過ごせるのだろう。


「子ども」を知ること。

「私自身」を知ること。



改革が始まりました。



by tete-lalala | 2012-08-25 00:41 | 子育てのはなし